FEBRUARY, 2001 朝焼け雲二選
ひつじ雲、2月18日
朝の太陽を下から浴びて、モコモコとしたひつじ雲が浮かび上がった。空いっぱいに広がる魔法の絨毯を想像した。
「国際雲地図帳」によると、巻積雲と呼ばれるこの雲は、あたかも水面に浮かぶ泡ぶくのようで泡雲ともいう。
すじ雲、2月26日
筆を、さっとすべらせた水彩画のように流れる雲だ。
これは巻雲と呼ばれ、5千〜1万mも上空に現われ、朝焼けでは最初に色づき、夕焼けの時は最後まで輝くとのこと。
「空の名前」を参考(高橋健司、光琳社出版)。今月のトピックへ バックナンバーへ