1月、飛べないホタル
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目、甲虫目、COLEOPTERA科、ホタル科、LAMPRIDAE英名、Glow-worm,
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雨が降り、緑が濃くなってくると様々な虫達が姿を現す。
夜道でフト視線を脇にむけると、草むらの中で光るホタルの青白い瞬きが見つかる。
日本にいるホタルのイメージで、飛んで逃げないようそっと近づくと、日本のホタルと似ても似つかない虫が現れた。
ムカデかダンゴムシか?しかしお尻はホタルと同じように光っている。本で調べてみて面白いことがわかった。
ホタルの雌は翅が退化し、地上生活をおくるらしいのだ。ぼくが写真を撮ったやつがそうだった。
英語でGlow-wormという名称があり日本語でツチボタル「光るイモムシ(直訳です)」と呼ばれる。
オスはしっかりと翅がありFirefly「炎のハエ(これも勝手な直訳)」と呼ばれる。
ちなみに日本のゲンジボタル、ヘイケボタルのように幼虫時代を水中で過ごす種類は稀で、世界にいるホタルのほとんどが地上性でナメクジ、カタツムリなどを捕食してオトナになるそうだ。ところで何故ホタルのお尻は光るのかというと、ホタルは発光細胞を持ち、その中で発行物質ルシファラーゼと酵素の働きにより、熱を帯びない「冷光」を放つ。知ってた?本によると、アフリカのホタルの生態については、まだよくわかってないらしい。
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