マップ・スチュエーション
マサイマラ国立保護区はケニアの南西部、タンザニアのセレンゲティ国立公園と南北で隣接しています。西のビクトリア湖からの湿潤な気候に恵まれ、サバンナと言えど年間を通して降水量も多く動物達にとって最高の環境をもたらしているのです。
首都ナイロビから直線で約200km。車で約6時間、飛行機でおよそ1時間弱の距離になります。
国立保護区の広さは、1530平方km。大阪府と約同じくらいの広さです。実際は保護区の周辺にも広大な野生動物の環境が広がっています。
一概にサバンナと言っても草原ばかりでなく、森や湿地帯、岩場など、変化に富んだ地形が多種多様な生物たちの生活環境となっています。
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