1月、サバンナ1、きれいな鳥は?

ライラックニシブッポウソウ

英名:LILAC-BREASTED ROLLER
学名:Coracias abyssinica


サバンナで1番鮮やかな鳥と言ったらなんだろう?
と言われたら、ぼくは見やすさ、遭遇率も合わせてこの鳥を推奨します。

大きさは日本の鳩ぐらいで、身体中にヘアマニュキア塗った様にカラフル。
飛ぶと、下羽根のライトブルーと黒のラインが光ってさらに奇麗。
ライラックとは、首の薄紫色の部位を指す。

サバンナ草原の所々にある低木、アリ塚の上などに止まり、辺りを見回す。
草原に隠れるバッタなどの昆虫を食べます。

英名のRollerとは、繁殖期になるとオスは回転するように(ローリング)飛んで、
ディスプレイをするところから命名されたらしい。(ヒデキの歌からではないらしい)
日本名のブッポウソウとは、日本産の同種が「仏、法、僧!」と鳴くところから
命名。だが「仏法僧」と鳴くのは、本当はアオバズク(フクロウ)だった。
と言う、とんだいきさつがある。

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