クラハシコウ 2月、2002

英名:SADDLEBILL STORK, 学名:Ephippiorhynchus senegalensis

 この鮮やかなクチバシを持つ大型のコウノトリは、日本語でクラハシコウという。
 クチバシの付け根の黄色い部分が、馬に乗るための「鞍(くら)」に見えるところから由来しているのだろう。(ハシとはクチバシの意味)
これは英名のおもいっきり直訳だ。
 オトナにならないとこのような鮮やかな色は出ない。

 湿地帯を長い脚で歩き、小型の魚やカエルなどを食す。

 ボクは一度、「マサイ族がこの鳥を捕まえて無理やり色を塗ったんじゃないだろうか?」
と、言ったところ、本気にしそうになった人がいる。ボクのくだらない冗談に注意してほしい。

●もどる

●タイトルページへ